編集委員会

学会員の研究成果を発表するために,編集委員会では学会誌の掲載内容の検討および発行を行っています。

委員長 前田ひとみ(熊本大学)
副委員長
委員

(評議員)
岡田 忍(千葉大学)
岡田 淳子(県立広島大学)
塚越 みどり(横浜市立大学)
長坂 猛(宮崎県立大学)
若村 智子(京都大学)
加藤木 真史(神奈川県立保健福祉大学)
(会員)
佐伯 由香(愛媛大学)
橋口 暢子(九州大学)

日本看護技術学会編集委員会規程

 ◆日本看護技術学会編集委員会規程


令和元年度 編集委員会 活動報告

  • 1.論文投稿の状況について
    令和元年度の論文投稿数は、17編(総説1編、原著15編、その他1編)で、例年より少なかった。このうち1編がJ-Stageにアップされ(18巻)、2編が掲載予定(19巻)、13編が査読中、1編が取下げ・不採択であった(2020年3月31日現在)。

  • 2.研究論文の公開について
    J-Stage上に18巻として、総説2編、原著10編、実践報告2編、その他2編が公開された。

  • 3.投稿規定の改定
    学会員だけでなく、非会員も共同研究者として論文投稿できるように改定した。

平成30年度 編集委員会 活動報告

  • 1.論文投稿ならびに査読のオンライン化について
    平成30年度から論文投稿ならびに査読をオンライン化した。オンライン化した平成30年度の論文投稿数は、25編(総説4編、原著18編、実践報告2編、その他1編)で、例年と同程度であった。このうち15編がJ-Stageにアップされ(18巻)、4編が査読中、6編が取下げ・不採択であった(2019年11月現在)。

  • 2.研究論文の公開について
    J-Stage上に17巻として、原著7編、実践報告4編、研究報告3編、短報2編が公開された。

  • 3.交流集会の開催
    論文投稿ならびに査読がオンライン化されたことに伴い、日本看護技術学会第17回学術集会(青森)において交流集会「オンライン投稿の仕組み」を開催し、会員と意見交換を行った。

平成29年度 編集委員会 活動報告

  • 1.研究論文の公開について
    平成29年度から紙媒体の学会誌の発刊は廃止して、Webシャーナル化した。総説1編、原著2編、研究報告4編、短報2編が16巻としてJ-Stage上に公開された。

  • 2.投稿状況について
    平成29年度の投稿論文数は25編(総説1編、原著19編、研究報告1編、実践報告2編、その他2編)で、うち2編(16巻)、14編(17巻)がJ-Stage上に公開された。残念ながら9編が取下げ・不採択であった(2019年11月現在)。

  • 3.投稿規定の改正について
    論文投稿・査読システムのオンライカに向けて投稿規定の改正を行った。

平成28年度 編集委員会 活動報告

  • 1.学会誌発行について
    平成28年度は、これまでに第15巻1号(4月),2号(8月)そして3号(1月)を発刊した。第1号は第14回学術集会報告、研究報告2編、短報2編、第2号は原著論文2編、研究報告4編、短報2編、第3号は原著論文4編、研究報告2編、短報2編のそれぞれ内容であった。

  • 2.投稿状況について
    平成28年度(4月~3月1日までの10ヵ月間)の総投稿論文数は18編(総説1編、原著8編、研究報告6編、短報3編)である。このうち6編が採用され(15巻3号に掲載)、未掲載原稿は現在9編で、いずれも査読中である。なお、投稿論文18編のうち3編が取り下げとなった。なお、平成28年度は15巻1号からWebジャーナル化する一方で、雑誌も並行して発行されたが、冊子体としての日本看護技術学会誌は15巻3号の発刊をもって終了した。

  • 3.交流集会の開催
    第15回日本看護技術学会学術集会(高崎)において5回目となる交流セッションを行った。今回も論文投稿に関する基本的な課題について活発な意見交換が行われた。

平成27年度 編集委員会 活動報告

  • 1.学会誌発行について
    平成27年度は、第14巻1号(4月),2号(8月),3号(12月)を発刊した。第1号は第13回学術集会報告、研究報告4編、第2号は論壇1編、原著論文3編、研究報告3編、その他1編,第3号は論壇1編、原著論文3編、研究報告3編、その他1編の、それぞれ内容であった。

  • 2.投稿状況について(平成28年2月28日現在)
    平成27年度の投稿原稿は4月から現在までに28編(著者希望論文種は原著13、研究報告8、短報4、その他1、依頼原稿として論壇2)で、うち10編が14巻2号と3号に掲載され、4編が15巻1号に掲載予定である。投稿論文のうち3編は不採用、1編取り下げとなったが、本誌への投稿数は増加傾向にある。今年度の未掲載原稿10編は、査読中である。

  • 3.交流集会の開催
    過去3回の学術集会に引きつづき、第14回学術集会においても編集委員会主催の交流会を持ち、学会員の論文投稿と研究活用の促進について出席者と意見を交わした。

平成26年度 編集委員会 活動報告

  • 1.編集委員会の開催
    平成26年度は,編集委員会メール会議2回と,第13回学術集会(京都)時に面談形式の会議を1回開催した.メール会議では編集業務に関すること,論文種の見直し,電子文献の引用方法について協議した.面談会議では総会議事資料の確認と第3回となる編集委員会企画による交流集会の打合せを行った.そして,第14回学術集会(松山)においても,引き続き交流集会を開催することを決定した.

  • 2.学会誌発行について
    第13巻1号を4月20日に(第12回学術集会報告,原著論文2編,研究報告2編),第13巻2号を8月20日に(原著論文1編,研究報告6編),そして第13巻3号を1月20日に(原著1編,研究報告3編,実践報告1編,短報2編,その他1編)それぞれ発行した.現在は,第14巻1号を4月に発行すべく編集作業を進めている.

  • 3.投稿論文について
    平成26年度の投稿論文は3月6日現在で21編(原著8編,研究報告8編,実践報告1編,短報4編;ただし論文種は投稿時の著者希望による)である. 

平成25年度 編集委員会 活動報告

  • 1.学会誌発行について
    第12巻1号を4月20日に(第11回学術集会報告,原著論文1編,研究報告3編),第12巻2号を8月20日に(原著論文2編,研究報告4編,実践報告2編),そして第12巻3号を1月20日に(原著論文3編,研究報告5編)それぞれ発行した。

  • 2.投稿論文について
    平成25年度の総投稿論文数は19編(総説1編,原著13編,研究報告4編,実践報告1編;ただし投稿時の著者希望論文種)であった。