日本看護技術学会

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日本看護技術学会誌オンライン

現在,「日本看護技術学会誌」は全て,J-STAGEを利用してオンラインでご覧頂けるようになっています.
左下のJ-STAGEからアクセスしてください.

日本看護技術学会誌販売のご案内

購入を希望される方は下記をご確認の上,購入申込書にてご注文くださいますよう,お願いいたします.なお,発刊されていない会誌については,事前のご注文および販売は受け付けておりません.ご了承いただけますよう,お願いいたします.

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日本看護技術学会誌投稿規定

2018年4月から,オンライン投稿システムが稼働しました.今後,新規に投稿されます場合は,こちらのシステムをご利用ください.

(2018年3月31日までの投稿原稿は,従来の方法で進めますので,ご注意ください.再投稿用のチェックリストはこちらです.

以下の内容はPDFファイルでも閲覧いただけます.

日本看護技術学会誌投稿規定(平成30年4月1日改正) pdf

1.投稿者の資格

投稿者は,著者および共著者すべて本学会員(賛助会員を除く)とする.ただし,編集委員会から依頼された原稿についてはこの限りではない.

2.投稿論文の種類

1)受け付ける論文の種類は,論壇,総説,原著,実践報告,その他であり,それぞれの内容は下記のとおりである.

論壇

看護技術に関わる問題や話題のうち,議論が交わされつつあるものについて今後の方向性を指し示すような著述や提言.原則として,編集委員会からの依頼原稿とする.

総説

看護技術に関わる特定のテーマについて多面的に内外の知見を集め,また文献などをレビューして,当該テーマについて総合的に学問的状況を概説し,考察したもの.

原著

研究そのものが独創的で,自分の得たデータに基づいて,新しい知見や理解が論理的に示されているもの.

実践報告

実践で得られた結果が看護技術の研究として有用であるもの.

その他

上記の種類に属さない論文で,短報(原著に準じた独創性があり,公表を急ぐもの),研究手法やトピックス(看護学あるいは看護学の研究に関する話題,個人の意見,考え等)で編集委員会が適当と認めたもの.

なお,論文種は,最終的には編集委員会が決定する.

2)投稿論文の内容は,他の出版物(国の内外を問わず)に一部でも既に発表あるいは投稿されていないものに限る.また,本誌投稿中,他誌への投稿をしてはならない.

3.倫理的配慮

人および動物が対象である研究は,倫理的に配慮され,その旨が本文中に明記されていること.
当該施設等の研究倫理審査委員会の承認またはそれに準ずる委員会等で許可を得ていること.

4.投稿手続き

  • 1)原稿は下記のファイル形式で作成・保存する.

    本文ファイル:doc, docx

    図表ファイル:doc, docx, xls, xlsx, ppt, pptx, jpg

    英文抄録のネイティブチェック証明書:bmp, gif, jpg, doc, docx, pdf, ppt, pptx, xls, xlsx

  • 2)本学会ホームページよりオンライン投稿受付画面に進む.
  • 3)本学会の投稿システムを最初に使用する際は,「個人ページ登録」から個人登録を行う.登録後,登録されたメールアドレスにログイン ID とパスワードが送られてくるので,以後はそれを使用して論文投稿サイトに入る.

  • 4)論文投稿サイトの投稿論文チェックリストにしたがって,原稿の最終点検を行う.

  • 5)論文投稿サイトの指示にしたがって,必要事項を完全に記入し,作成済みのファイルをアップロードする.

5.原稿の受付および採否

  • 1)投稿原稿の受付日は,電子投稿システムに投稿された日とする.ただし,原稿執筆要領を著しく 逸脱するものについては,形式が整った時点を受付日とする.
  • 2)原稿の採否および原稿の種類は査読を経て,編集委員会が決定する.
  • 3)編集委員会の判定により,原稿の修正および原稿の種類の変更を著者に求めることがある.
  • 4)投稿された論文は理由の如何を問わず返却しない.

6.著者校正

査読を経て,編集委員会に受理された投稿原稿について,著者による校正は1回のみとする.なお, 校正の際の大幅な加筆や削除は原則として認めない.

7.原稿執筆の要領

    • 1)原稿は原則として,4.1)で作成する.

    • 2)原稿は A4 判横書きで,1行の文字数を 35 字,1ページの行数を 28 行(約 1,000 字)とし,適当な行間をあける.その際,各頁の下中央に頁数を記入する.

    • 3)原稿には表紙を付し,上半分には表題,英文表題(単語の最初の文字を大文字とする),著者名(ローマ字とも),所属機関名,図,表および写真などの枚数を書き,キーワードを日本語,英語でそれぞれ3語程度記述する.下半分には希望する論文の種類(赤字),別冊必要部数,著者全員の会員番号,編集委員会への連絡事項および連絡者の住所,氏名を付記すること.
       なお,論文請求先や問い合わせ先などの担当者氏名,所属,住所および雑誌に掲載できる連絡手段(電話番号,ファックス番号,E-mail アドレスなど)を記載する.

    • 4)原稿には250語前後の英文抄録ならびに400字程度の和文抄録をつける.英文抄録は表題,著者名,所属,本文の順にダブルスペースで記載する.論文種が論壇ならびにその他の原稿には,和文抄録のみを添付すること.
       なお,英文抄録作成にあたってはネイティブチェックを受け,原稿投稿時にその証明書(形式は任意)を添付すること.

  • 5)投稿原稿の1編は本文,文献,図表を含めて下記の枚数以内とする.
論壇 4枚以内( 4,000字以内)
総説 16枚以内(16,000字以内)
原著 16枚以内(16,000字以内)
実践報告 8枚以内( 8,000字以内)
その他 16枚以内(16,000字以内)
    • 6)外国語はカタカナで,外国人や日本語訳が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴りで記述する.

    • 7)図表(図は写真を含む)は,図 1,表 1 などの通し番号をつけ,本文とは別に一括し,本文原稿右欄外にそれぞれの挿入希望位置を朱書きする.

    • 8)図表 1 枚は以下の原稿量に相当する.刷上りの図表の大きさが
      刷上りの図表の大きさが A4
      1/4程度:400字
      ?
      1/2程度:800字
      ?
      1枚相当:1,600字

  • 9)文献の記載方法は下記に従う.

(1) 文献については,本文中に著者名と発行年次を括弧表示する.

著者が1名の場合 (川島 2002),(Kawashima 2002)[名前の後は半角スペース]
著者が2名の場合 (川島・菱沼 2002),(Kawashima & Hishinuma 2002)
著者が3名以上の場合 (川島ら 2002),(Kawashima et al. 2002)[筆頭著者名のみを記載し,「‥‥ら」,「‥‥ et al.」と記載する]
文献が2編以上の場合 (菱沼 2001; 川島 2002),(菱沼 2001; 川島 2002; ‥‥‥) [記載の順序はアルファベット順]
同一著者が同じ年に複数の論文を発表している場合 (川島 2001a)(川島 2001b)[発行年次の後にa, b, c‥‥を付けて区別する]
翻訳本の場合: Nightingale(1860/2010) [原書出版年とともに翻訳書出版年を併記する]
著者名をアルファベットで表記する場合は姓( ファミリーネーム) のみを記載: (Nightingale 1910)

(2) 文献リストは著者名のアルファベット順に列記する.ただし,共著者は 3 名まで表記する.

<紙媒体の文献の場合>
著者が1名の場合 川島みどり(2002):題名,‥‥‥
著者が2名および3名の場合 川島みどり,菱沼典子,バージニア・ヘンダーソン(2002):題名,‥‥‥
著者が4名以上の場合 川島みどり,菱沼典子,バージニア・ヘンダーソン,他(2002):題名,‥‥‥
著者名をアルファベットで表記する場合は姓(ファミリーネーム)を先に記載し,名(ファーストネームおよびミドルネーム)は先頭の文字のみを記載: Nightingale, F.(1910):題名,‥‥‥
4名以上の著者名をアルファベットで表記する場合: Kawashima, M., Hishinuma, M., Nightingale, F. et al.(2000):題名,……
翻訳本の場合:原書出版年とともに翻訳書出版年を併記する Nightingale, F.(1860/2010).湯槇ます,薄井担子,小玉香津子,他(訳),看護覚え書 (第 7 版),・・・

雑誌掲載論文

著者名(発行年次):論文の表題,掲載雑誌名,号または巻(号),最初のページ数-最後のページ数.

単行本

著者名(発行年次):書名(版数),ページ数,出版社名,発行地.
論文著者名(発行年次):論文表題,編者名,単行本の書名,ページ数,出版社名,発行地.

翻訳書

著者名(原書の発行年次);訳者名(翻訳書の発行年次):翻訳書の署名,ページ数,出版社名,発行地.

<電子文献の場合>
電子雑誌

DOIがある学術論文

  • 著者名(出版年).論文名.誌名.巻(号),頁.doi: xx,xxxxxx (参照 年-月-日)

    (例)技術花子(2014).日本の看護技術.日本看護技術学会誌.1(1),1-10.doi:10.1000 (参照 2014 年 11 月 1 日)

  • Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of article. Title of journal, vol(no), xxx-xxx. doi: xx,xxxxxx (accessed Year-Month-Day)

    (例)Ace, A. A., & Bob, B. B. (2014). Nursing Art and Science in Japan. Japanese Journal of Nursing Art and Science, 1(1), 1-10. doi:10.1000 (accessed 2014-11-1)

DOIのない学術論文

  • 著者名(出版年).論文名.誌名.巻(号),頁.http://www.xxxxxxx(参照 年-月-日)

    (例)技術花子(2014).日本の看護技術.日本看護技術学会誌.1(1),1-10.http://www.gijyutsu.com(参照 2014年11月1日)

  • Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of article. Title of journal, vol(no), xxx-xxx. Retrieved from http://www.xxxxxxx (accessed Year-Month-Day)

    (例)Ace, A. A., & Bob, B. B. (2014). Nursing Art and Science in Japan. Japanese Journal of Nursing Art and Science, 1(1), 1-10. Retrieved from http://www.gijyutsu.com (accessed 2014-11-1)

電子書籍

DOIがある書籍

  • 著者名(出版年).書籍名.doi: xx,xxxxxx (参照 年-月-日)

    (例)技術花子(2014).日本の看護技術.doi:10.1000(参照 2014 年 11 月 1 日)

  • Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of book. doi: xx,xxxxxx (accessed Year-Month- Day)

    (例)Ace, A. A., & Bob, B. B. (2014). Nursing Art and Science in Japan. doi:10.1000 (accessed 2014-11-1)

DOIのない書籍

  • 著者名(出版年).書籍名.http://www.xxxxxxx(参照 年-月-日)

    (例)技術花子(2014).日本の看護技術.http://www.gijyutsu.com(参照 2014 年 11 月 1日)

  • Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of book. Retrieved from http://www.xxxxxxx (accessed Year-Month-Day)

    (例)Ace, A. A., & Bob, B. B. (2014). Nursing Art and Science in Japan. Retrieved from http://www.gijyutsu.com (accessed 2014-11-1)

電子書籍の1章または一部

DOIがある書籍

  • 著者名(出版年).章のタイトル.編集者名(編),書籍名(pp. xxx-xxx).出版社名.doi: xx,xxxxxx (参照 年-月-日)

    (例)技術花子(2014).日本の看護技術.看護太郎(編), 看護技術(pp.1-10).看護技術協会.doi:10.1000(参照 2014 年 11 月 1 日)

  • Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of chapter. In C. Editor, & D. Editor (Eds.), Title of book (pp. xxx-xxx). doi: xxxxxx (accessed Year-Month-Day)

    (例)Ace, A. A., & Bob, B. B. (2014). Nursing Art and Science in Japan. In C. Cay, & D. Dick (Eds.), Nursing Art and Science (pp.1-10). doi:10.1000 (accessed 2014-11-1)

DOIのない書籍

  • 著者名(出版年).章のタイトル.編集者名(編),書籍名(pp. xxx-xxx).出版社名. http://www.xxxxxxx(参照 年-月-日)

    (例)技術花子(2014).日本の看護技術.看護太郎(編), 看護技術(pp.1-10).看護技術協会.http://www.gijyutsu.com(参照 2014 年 11 月 1 日)

  • Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of chapter. In C. Editor, & D. Editor (Eds.), Title of book (pp. xxx-xxx). Retrieved from http://www.xxxxxxx (accessed Year-Month- Day)

    (例)Ace, A. A., & Bob, B. B. (2014). Nursing art and Science in Japan. In C. Cay, & D. Dick (Eds.), Nursing Art and Science (pp.1-10). Retrieved from http://www.gijyutsu.com (accessed 2014-11-1)

Webサイト,Webページ
  • 著者名.Web ページの題名.http://www.xxxxxxx(参照 年-月-日)

    (例)日本看護技術協会.日本の看護技術.http://www.gijyutsu.com(参照 2014 年 11 月1 日)

  • Author, A. A. Title of Web page. Retrieved from http://www.xxxxxxx (accessed Year- Month-Day)

    (例)Japanese Nursing Art and Science Association. Nursing Art and Science in Japan. Retrieved from http://www.gijyutsu.com (accessed 2014-11-1)

※DOI のない電子文献を引用する場合には,電子媒体から削除される場合も想定されるため必ずコピーをとって保管し,編集委員会から該当文献の請求があった場合には速やかに提出できるようにする.

8.著作権

著作権は本学会に帰属する.掲載後は本学会の承諾なしに掲載することを禁ずる.最終原稿提出時, 編集委員会より提示される著作権譲渡同意書に著者全員が自筆署名し,論文とともに送付すること.

9.著者が負担すべき費用

  • 1.掲載料:規定枚数を超過した分については所要経費を著者負担とする.
  • 2.別刷料:別刷はすべて実費を著者負担とする.
  • 3.その他:図表等,印刷上,特別な費用を必要とした場合(カラー印刷など)には著者の負担とする.

付則

本投稿規定は,平成14年6月1日から実施する.

  • 1.平成16年11月5日 一部改正し,実施する.
  • 2.平成18年2月23日 一部改正し,実施する.
  • 3.平成20年2月15日 一部改正し,実施する.
  • 4.平成21年2月1日 一部改正し,実施する.
  • 5.平成24年6月16日 一部改正し,実施する.
  • 6.平成25年7月19日 一部改正し,実施する.
  • 7.平成27年2月21日 一部改正し,実施する.
  • 8.平成29年4月1日 一部改正し,実施する.
  • 9.平成29年8月29日 一部改正し,実施する.
  • 10.平成30年4月1日 一部改正し,実施する.