助成先一覧

年度 研究課題 研究代表者(所属)
2014(平成26)年度 アイカメラを用いた熟練看護師のベッドサイド場面を”見る”の分析 大黒 理恵
(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科生体・生活機能看護学)
看護師が実践するグリセリン浣腸液の温度と安全性に関する調査 栗田 愛
(聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科博士前期課程)
2015(平成27)年度 嗅覚刺激誘導による快・不快情動下における痛覚感受性の変動を明らかにするための実験研究 掛田 崇寛
(静岡県立大学看護学部看護学科)
うつむき姿勢保持に対する自動運動の苦痛緩和効果の検証 古島 智恵
(佐賀大学医学部看護学科)
2016(平成28)年度 採択者なし
2017(平成29)年度 温罨法による注射部位硬結の発生予防効果に関する研究
原 好恵
(人間環境大学大学院看護学研究科博士後期課程)
採血時の静脈穿刺部位決定までの熟練看護師の技を取り入れた技術教育プログラム開発
矢野 理香
(北海道大学大学院保健科学研究院基盤看護学分野)
2018(平成30)年度 排便パターン分類の臨床での使用可能性と妥当性
菱沼 典子
(三重県立看護大学)
背部への清拭時に温タオルを10秒間貼用する有効性の検証
宍戸 穂
(KKR札幌医療センター、北海道大学大学院保健科学研究院)
2019(平成31)年度 総合病院における病室の環境表面汚染度と患者のADLの関係
下田 智子
(北海道大学大学院保健科学研究院)
2020(令和2)年度 情報機器作業に伴う背部痛や凝り感に対する背部温罨法と指圧の効果
山口 舞子
(大阪府立大学大学院)
脳梗塞患者に対する入浴開始の判断フローチャートの作成と妥当性
堀元 美紗子
(人間環境大学大学院)
2021(令和3)年度 看護におけるEnriched Environmentの概念化とそれに基づく看護ケアの検討
大久保 暢子
(聖路加国際大学)
2022(令和4)年度 新型コロナワクチンの筋肉内注射にかかる看護師の実践状況と課題
高橋 有里
(岩手県立大学)
2023(令和5)年度 湯量と温度の違いによるグリセリン浣腸液の温度変化についての検証-有害事象を回避する湯温条件の確立を目指して-
栗田 愛
(人間環境大学)
2024(令和6)年度 腰部温罨法の実施間隔・期間の違いによる便秘症状への効果:3群ランダム化比較試験
加藤木 真史
(神奈川県立保健福祉大学)
看護学生の最適な清拭圧習得を促す新たな清拭技術教育プログラムの開発
紺谷 一生
(北海道大学大学院保健科学院)
2025(令和7)年度 全介助で食べる食事に関する技の現象学的研究―神経筋難病病棟で行われる「食事-食事介助」の技の成り立ち―
菊池麻由美
(東邦大学)
2026(令和8)年度 アシストスーツを用いた看護技術演習の導入可能性の検討―身体ガイド機能によるボディメカニクス習得効果に着目して―
後藤 淳
(広島都市学園大学)

※研究者の所属、職名は応募時点のものです。